
| 2005/05/05 | 昔の名前で出ています |
![]() ないしょのつぼみ(1)/やぶうち優 ご主人様が、今書店においてはいけないタイプのエロ本を買うより恥ずかしかったのが、上の今密かに話題になっている漫画です。 これを読めば、旧みじん子のコンテンツなどいらないくらい性の知識が充実しています。でも、保管するときはエロ本コーナーの棚に仕舞ってるのは違うと思います。ご主人様。 マンガって言ってしまえばそれまでなんですけど、小、中、高と「ムッツリスケベ」で通っていたご主人様にとって思春期の男女間におけるさわやかなエロが琴線に触れたようで…なんだか泣きそうになっています。 末期ですよ。 昔の小学生向けの性に関する本って、おどろおどろしい絵本タイプとか、シンプルすぎて逆にえげつない物が多くて敬遠しがちです。たまにありますよね、親戚のおうちにお邪魔したとき、リビングの本棚の端にあって「うわー」とか思ってると、「読んであげようか?」とその家のおばさんが言ってきたので拒否してもまあ、○○君たら恥ずかしがることないのよ、あなたくらいの年代なら誰でもそういうのに興味があるんだからといわれ、おばさんが表紙をめくるといきなり精子と卵子の説明から入ってうわあああああああああ(いろいろ思い出した) …失礼しました。ついご主人様が取り乱したみたいで… その点、少女漫画なら読みやすいですし、なにより「自分で読もうとする」事ができるのが大きいかもしれません。 前者ですと、性に興味はあってもイラストはかわいくなかったりしてまず手に取ろうとは思えません。トラウマご主人様も興味もそがれたことうけあいでしたし。 この漫画なら今風の絵ですし、悩みや気になることを爽やかに(これ重要)描いている点が、ネットで高い評価を受けた理由だと思います。 表紙も帯びも、成人男性の方々は手に取りにくいかと思われますが(ご主人様は大型書店で、女性のレジにもって行って買いましたが)幼き頃のトラウマをこの漫画で克服したご主人様も絶賛です。ネット書店などで購入しましょう!(決定事項ですか) ちなみに続編が「小学五年生」で連載中だそうですが流石に買えません。 みじん子は根本くんを応援しています。 | |